皆さんは歯科衛生士という名前をお聞きになった事がありますか?
「聞いた事はあるけど、歯医者さんにいる看護師さんの事でしょう・・・〜?」
答えは” No ”です。
歯科衛生士は、補助的な医療に留まることなく、予防処置や保健指導など、独自の歯科的
処置を行う事のできる権限を持つ国家資格保持者です。
でも治療を行うだけなら、先生がいれば十分ですよね?
その答えも” No ”です。歯に痛みや不調を感じてから治療するようにならないように、
日頃からお口の中のお手入れをする。また、治療後に良くなった状態を長く維持する。この
2点は“歯の健康”を手に入れ、維持するためにはとても大切です。
ではどうやって実行するのか?
その答えを具体的に指示するのが歯科衛生士です。
歯科衛生士が専門知識を駆使して、治療前後のケアをアドバイスします。
皆様が歯科医に対して持つイメージの「ドリル」で歯を削る等の治療は、歯科医療のほんの
一部にすぎないのです。
“歯の健康”の維持を主眼においた活動範囲はとても広く、予防処置や保険指導等にまで
及びます。着実に効果を上げていくには、とても先生だけの力では無理で、どうしても歯科
衛生士等のスタッフとの連携が不可欠なのです。
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歯の健康維持は 専門家チームが スクラムを組んで 取り組みます |
氏家歯科医院では、専門家スタッフとともに、日頃から健康に努力されている皆様とガッチリ
とスクラムを組み、迅速で適切な処置で、良質で確固たる健康を皆様にお届けしたいと思い
ます。

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ここでは、健康管理の主役である皆様がどのように氏家歯科医院のスタッフと連携して健康
維持をしていくのか体験して頂こうと、チーム医療の体験ツアーを企画しました。
ホームページ上ではありますが、ツアーにご参加頂き、氏家歯科医院のチーム医療を
ご体験下さい。
今回は氏家歯科医院で30年の実績を持つベテラン歯科衛生士の「塩田」が体験ツアーに
お誘いします。経験豊富な塩田がお誘いするツアーの名称は「歯周病検診」。ツアーの
目的地は、ズバリ、”歯の健康”です。
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まずは問診でお困りの事や自覚症状などをお尋ねします
「お口の中でお困りの事はありませんか?」

次に口の中を診る事で歯の健康状況全般を把握します
「それではお口の中をよく診せて下さい」
ここで虫歯の発見、歯周の健康状態、かみぐせ、みがきぐせ、義歯の適合等、
口腔内の状況がおおまかに把握できます

次に診断に必要な検査を行います
「歯のぐらつきを確認しますが痛くはないのでご安心くださいね」
プローブやピンセット等の器具で、歯周ポケット(歯と歯肉の間にある溝)の
深さや、歯肉の出血、歯のぐらつき具合等を検査します。
さらに、口腔内写真の撮影(*)、歯周病の進行の程度を確認するためX線
撮影の準備をします。
X線撮影で歯を支えている歯槽骨の溶けだしの程度を確認できます。

(*)お口の中の写真(印象)を撮り、診断用の模型を作る準備をします。
以上で歯周病の問診と検査は終了です。
歯科衛生士は、歯周疾患指導管理説明書(下図)をお渡しし、最後に歯周病検診の
結果説明を先生と共に行います。
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←説明書 クリックすると 拡大します |
ここで得られた情報は歯科医師が適切な治療計画をたてる重要なデータになります。
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